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WA*GA*SHI 体感レポート
~入社1年目社員が老舗和菓子屋さんで体感したこと~

Day2

1品目は❝栗どら焼き❞。茨城県産のむき栗を新鮮なうちに店内で蜜煮にしています。でき上がった栗の甘露煮はほくほくしてるのに口の中でとろけるようなしっとり感。栗蒸し羊羹に使う栗甘露煮の割れたり欠けたりした部分をふんだんに使います。



約10㎜の銅板で焼き上げた生地はムラのないきれいな焼き色。

袋に入れて完成!急いで袋に詰めても手際よくでき上がるどら焼きがどんどん私を追い詰める・・・。

販売担当の方が袋にシールをすれば完成!売り場に並ぶ日はもうすぐ。

2品目は御干菓子。寒氷、雲平、すはまを作りました。
近隣の学校から授業で使うためのご注文品です。1学年全員分とのことで1種類200個以上作りました。

≪寒氷≫とは砂糖液を寒天でかためて表面を乾燥させたお菓子


型は楓。



二色つかいにするとよりかわいい。目で楽しむのも和菓子ならでは!


≪雲平≫とはみじんこや寒梅粉に砂糖を混ぜ、水分を少量加えた生地。今日の型は松と松の葉


≪すはま≫とは求肥ときなこを混ぜたもの。型は栗。


学校の授業で和菓子を取り入れるなんてステキですね。和菓子の文化が学生さんにも受け継がれていきますように。


今回体験レポートをさせていただいた店舗さんはこちら!
ショップ名
手作り和菓子 大門岡埜
所在地
〒272-0826 千葉県 市川市 真間 2-23-8
TEL 047-322-0447
FAX 047-322-0446
ウェブサイトURL
https://daimonokano.com/