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【エピソード2】一糸乱れぬダンスを披露する石臼たち

こんにちは!
和の文化を盛り上げるべく、日々邁進している、
秀和産業株式会社 代表取締役 植田 健でございます。
この日記では、農家さんや工場、お菓子屋さんへひっそりと潜入し、当事者の方たちは当たり前と思っているけど、実はめちゃくちゃ価値ありますよ!っていうことを発掘していきます!
潜入第2弾は和菓子で使われる和素材の代表格、「抹茶」を製造しているメーカーさん、
「南山園」さんへ潜入して来ました。
場所は愛知県安城市、創業80年を超える老舗抹茶製造メーカーさんです。
なんと、南山園さんは自社茶園から抹茶製品までの一貫生産体制の下、伝統の製法で抹茶を製造しているようです。
何やらこちらには一糸乱れぬダンスを披露する石臼があるという情報をキャッチし、初潜入を試みました!


南山園さんは一貫生産しているため、今回は茶葉たちの収穫現場からスタートです!
って、綺麗に刈り取られていますね~。
茶葉は「一芯五葉」と呼ばれ、その年の最初に出てきた若い葉は美味しく、良い品質の抹茶になることから、先端の芯から出た5枚の葉を使用します。
刈り取り方はまさに職人技ですね!
惚れ惚れしてしまいます❤

それではいざ工場へ!!
いきなりど迫力の風力発電!!
潜入前から度肝を抜かれます。
いざ潜入します!


茶葉たちが大量に上へと運ばれて行きます!
これから長い長い旅へ向かうようです!!
茶葉たちが蒸されてしなしなになりベルトコンベアで運ばれていきます・・
旅に試練は付き物ですね。


なんと茶葉たちが空を飛んでいます!
茶葉たちはいったいどこへ向かおうとしているのか??


飛んだ先は暑い暑い乾燥炉、しっかり水気を抜かれた茶葉たちが疲れたようにベルトコンベアで運ばれて行きます!


一糸乱れぬダンスを踊っている石臼たちがいます!
長い旅を経て、いよいよ抹茶になれると茶葉たちを歓迎しているようです。

ようやく抹茶へとなれた茶葉たち、もしかしたらようやくスタート地点に立てたのかもしれません。これから様々な用途で使命を全うする茶葉たち、まだ旅は続きそうですね!!
皆さんいかがでしたでしょうか。
潜入社長の価値発掘日記第2弾として、抹茶製造工場へ潜入し、茶葉の収穫方法から石臼たちの一糸乱れぬダンスまで、価値を発掘しました。
こうして抹茶が様々なお菓子や形を変えて皆さんのもとへと届くわけですね!
今回潜入させていただいた企業さんはこちら!
会社名
株式会社南山園
所在地
〒444-1198 愛知県安城市藤井町南山20番地
TEL 0566-99-0128
FAX 0566-99-3199
ウェブサイトURL
http://nanzanen.jp
価値を発掘するべく潜入し続けていくので、
次回以降も乞うご期待!
潜入社長に価値を発掘させても良いという方、「うちでは昔ながらの●●な方法で作っています!」「うちのこの製法、もしかしたら珍しいんじゃないかな?」などありましたら、是非一度ご連絡ください!